新・拝啓 チ・ヒョヌさま ... JTBC송곳

新・拝啓 チ・ヒョヌさま

ヒョヌ君一筋全力応援16年! ♡Ji Hyunwoo♡チ・ヒョヌ♡지현우♡ PC閲覧推奨
amazon prime にて「錐」
ちょっと時間が出来たのでたまには権利を使おうと
リストをぼーっと眺めてたら「錐」があって
久しぶりに一気に見てしまった!

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amazon prime会員の方はぜひぜひ!

「송곳」=「錐」はこちらから
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AsiaDramaticTV
いよいよスカパーさんのアジアドラマティックTVで
【錐】が始まりますね~~~

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ドラマHPはこちら

アジドラさんのTwitterより

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本放送を前に「もっと知りたい錐スペシャル」がすでに1日に放送されたようですが
見逃した方は16日に再放送がありますよ~~

【もっと知りたい錐スペシャル】 10月16日(日) 15:30~ 約50分


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[ISSUE]痛いが痛快 錐
[ISSUE] 아프지만 통쾌하다 송곳

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JTBCドラマ'錐’の主人公イ・スイン(チ・ヒョヌ)は自らを'障害物’と呼ぶ。
あらまし現実がそうだからと生きていけば別に大きな問題がないはずなのにどうしてなのか彼はそんな風に生きていくことができない。

彼が障害物人生を始めたのは学校からだ。
寸志(ワイロ)を露骨に要求する先生の前で彼は黙黙とお尻だけ差し出して障害物になった。
不条理な現実は軍隊でも同じように繰り広げられた。
陸軍士官学校時期、選挙で特定候補をとれとの高位幹部の懐柔に政治介入とし反旗を翻したし、その結果彼は逃げるように軍隊から出た。
以後外国系大型マート'プルミ’に入社した彼は'非正規職員全員を解雇しなさい’という会社の不条理とぶつかって、今回もやはり"不当だ"と主張して苦難を自ら招来する。

私たちが生きる世の中は実に不条理だらけだ。
イ・スインはこの財布の中の不条理が外側でかき分けて出てくる錐のような人物だ。
彼の視線で見れば私たちが成長して順に経る学校と軍隊は不条理が学習されて続く空間だ。
'錐’はイ・スインを通じて労働運動の本質と実質的方法を見せるという点で既存の労働運動を扱ったドラマらと差別化される。
不振労働相談所ク・ゴシン(アン・ネサン)所長が非正規職解雇労働者前でなぜ労働運動をしなければならないのか、どのようにすれば効果的なのかを一つ一つ説明する場面等を見ても知ることが出来る。

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愉快な労働運動というのはこういう興味深いことは私たちがよく労働運動に対して持っていた先入観と偏見をこのドラマが相当部分破っているという点だ。
386世代ならば、労働運動が喚起させるのを物理的衝突が広がるすさまじい死闘の現場というものを誰でも理解するだろう。
だが'錐’はこのように重くならざるをえない素材を扱いながらも軽快さを失わない。
これはまさにイ・スインが立っている独特の位置から始まる。

イ・スインはプルミ マートの野菜担当管理者だ。 彼は直接的な解雇対象でない。
労働運動を素材で扱いながらも主体ということができる労働者をたてないのは、このドラマが一種の'距離を置くこと’をしているということを語る。
1980年代労働運動を扱った多くの小さい映画が結局当事者だけの共感に閉じ込められることになったのはもしかしたらその労働運動が特定の人々だけの話のように見えるようにした重いためでないか。

'錐’が重いということを取り出すとすぐに労働運動ははるかに軽快なことで描かれる。
すごいファンタジーやメローなくとも'錐’はわずかだが意味ある小さい試み、それで得る成就感、同僚の間の温かい情等でかなりよい面白みをプレゼントする。

結局ドラマが話そうとするのは労働運動は何か逆らう不便なことでなく当然の権利を取り戻すことというものだ。
特定の状況に置かれた人々の特殊な行為でなく仕事をする人ならば誰でも分からなければならない基本常識というものをドラマは語っている。

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人生キャラクターに会ったチ・ヒョヌ

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チ・ヒョヌ(31)がドラマ'錐’で視聴者たちの心を掴んでいる。
劇中彼は錐のようにかき分けて出る正義感のためにいつも'甲’と対抗するイ・スイン役を担って繊細な演技で好評を受けている。 原作であるウェプトゥーン中人物とシンクロ率100%に近い演技を披露して'人生キャラクター’に会ったという評価も受けている。

"‘オールドミス ダイアリー’キム・ソギュン(‘錐’の演出者)監督様との縁でキャスティングになったという声を聞くまいとさらに熱心にしました。
原作があまりにも多くの愛を受けて負担感も大きかったんです。
台本までほとんどみな出てきた状態なのに演技できなければ本当にダメな状況でした(笑)."

労働運動を扱ったドラマであるだけにとても深刻で見にくいという意見もあるが、これに対してチ・ヒョヌは"ドラマを見て私たちの社会を一回ぐらい振り返ってみれば良いだろう"と話す。
'錐’に会う前まで労使問題に対して全く関心がなかったという彼は撮影前大型マート勤労者たちをはじめとして光化門(クァンファムン)などの地でデモ中である労働組合関係者たちに直接会って初めて労働運動に対して悩むことになったという。

チ・ヒョヌはその間ロマンス専門演技者という認識が強かっただけに今回の作品を契機に多様な変奏が可能な俳優に新たに出たいという風も明らかにした。

"以前は演出者を見て作品を選択したことが多かったです。 だが、もう作品を先に見ることになりましたよ。 配役の多様さを離れて多くの人々が共感して希望を得ることができる作品を選択したくて、一人で飛ぼうと努めるより色々な俳優らとハーモニーを合わせていくそのような俳優になりしたいです。"

#痛快な弁舌で話題、アン・ネサン

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‘錐’でブジン労働長官相談所所長ク・ゴシン役を担ったアン・ネサン(51)は初めての登場から格別だった。

一言で相手を制圧する派手な弁舌とその中に入り込んだ配慮が強烈な印象を残した。
プルミ マート労働者に投げる一言一言が語録で話題になる程アン・ネサンは毎回視聴者たちにサイダーのようにぴりっとした痛快感をプレゼントする。

だが、本来彼は役割があたえる重さのためなのかとりわけ大きい責任感を感じて演技に臨んでいると明らかにした。
特に大学時期学生運動に参加した'経験がある’という彼は"当時私はク・ゴシンのように前に出て対抗することができなかった。 演技をしながらも'私が果たしてク・ゴシンをまともに表現しているか?‘という疑問を感じる"と話した。

それでも彼が今回の作品を選択したのは原作を読んでク・ゴシンにますます魅了されたため。
アン・ネサンはク・ゴシンに対して"世の中を冷徹に見抜く人"と説明した。
その間の色々な作品に出演して自分だけのフィルモグラフィーを作った中堅俳優が、今でも習えとのタイトルが恥ずかしくて見慣れないという。
"俳優が劇中人物に過度に没頭してみるならば自信がなくなり、日常生活をする時もどれが演技でどれが私なのか区分が行かない瞬間が訪ねてきます。 今後もそのような経験をたくさんしたいです。 台本の中活字で存在する人物が私の中にゆっくり歩いて入ってくる感じ、それが良くて今まで演技をしています。"

アン・ネサンは俳優としてイメージ変身に対する欲の代わりに自らを満足させてその中で成長できる作品を待つといった。 そうした点で今回の'錐’やはり成功的な選択といえないだろうか。

チェ・ジニ記者
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송곳【錐】OST
いよいよ出てきましたね~~
7日にすでに発売だった模様...






アチコチ見たけど、送料無料でこの辺が一番安い・・・かな?

OSTは日本のオーケストラも参加しているようです^^
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'錐'キム・ソギュンPD '響き伝えるドラマとして残るよう…'
インタビュー) '錐'キム・ソギュンPD '響き伝えるドラマとして残るよう…'

⇒ 続きを読む
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最終回を終えて...
追記) チ・ヒョヌ"キリ、多くの悟り与えた作品"物足りなさいっぱい放映終了所感

アン・ネサン"送ろうとすればあたかも失恋されたようにとても惜しい"さびしい心表わして!

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JTBC特別企画'錐' (脚本イ・ナムギュ、キム・スジン/演出キム・ソギュン/製作有限会社ムンジョンサ錐、シグナルエンターテインメントグループ)の重心俳優チ・ヒョヌとアン・ネサンが物足りなさいっぱいである放映終了所感を伝えた。

昨日(29日)放送された12回を最後に放映終了した'錐'は労使間に劇的に交渉を結んだが終わらない闘争の中でも最後まで希望を失わなかった主人公を通じて最も'錐'らしく終えたという評が相次いでいる。

それだけでなくその他ドラマで見られなかった労使問題、不当解雇など社会の一断面を鋭く食い込んだ'錐'で熱演を広げたチ・ヒョヌ(イ・スイン役)とアン・ネサン(ク・ゴシン役)の熱演にも熱い声援が続く状況. そうした中でチ・ヒョヌとアン・ネサンが'錐'視聴者たちに最後の挨拶を残した。

'錐'を通じて人生キャラクターに会って'チ・ヒョヌ=イ・スイン'という公式を作ったチ・ヒョヌは"撮影が終わって非常に惜しい。
'錐'は撮影する間多くの悟りを与えたので私には本当に特別な作品だった"として"その間ドラマのために熱心にしてくださった監督様、作家様、スタッフ1人1人に感謝の挨拶を差し上げたい。 何より'錐'を愛された視聴者方々に心より感謝申し上げて良い作品を通じてごあいさつする"と所感を伝えた。

引き続きプルミマート職員はもちろんすべての労働者の支持台であったク・ゴシン役に重たいカリスマを発散したアン・ネサンは"大いなる声援を送った視聴者方々に本当に感謝申し上げる。
普通は作品が終わればほっとする一方名残惜しいというのに、さびしくて物足りなさ、未練がたくさん残る。 あたかも実演にあったように'錐'を送ろうとすればとても惜しい。
'いつまた、このような作品に会うことができるだろうか?'とする考えが多く入る"として誰よりも濃い物足りなさを表わした。

このようにドラマを応援して愛した視聴者たちに感謝の気持ちを伝えた2人の俳優は放映終了後にも'錐'に対する愛情と離別しなければならないというさびしさを隠さないでいて視聴者たちの物足りなさも大きくなっていきつつある。

それだけでなくまた他の演技変身で視聴者たちを訪ねて行くチ・ヒョヌとアン・ネサンの歩みにも期待が高まっている。
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現実にかき分けて出た…チ・ヒョヌ・アン・ネサン'錐'演技

'錐'チ・ヒョヌ-アン・ネサン、錐より鋭い演技力

JTBC '錐'は同名ウェプトゥーンを原作にしたドラマだ。
ウェプトゥーン'キリ'が評点10点満点に9.9点を記録するほど作品性を広く認められたからドラマ'錐'も期待と負担感を同時に抱いて出発した。
このような雰囲気で'錐'を導いた俳優チ・ヒョヌとアン・ネサンはウェプトゥーンキャラクターに生命を吹き込む実感や演技で真価を発揮した。

29日午後放送された12回で放映終了した'錐'は平凡に生きてきた大型マート プルミマートの職員が解雇危機にぶつかって広がる話を入れた。
チ・ヒョヌは劇中プルマート野菜庁とパート課長イ・スイン役を、アン・ネサンはブジン労働長官事務所所長ク・ゴシン役を担った。

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チ・ヒョヌが演技したイ・スインは竹ひらのような原理原則主義者で定義をまもなく人生の基準として生きる人物だ。
労働階層ピラミッドで十分に'甲'の位置を享受することができる人だがプルミマートで起きる不当な解雇処分を座視しないで防いで立つ。
'甲'ではなく'乙'の方に立つ別種という視線を受けて、'乙'の世の中でも出身が違う'甲'として除け者を受ける錐のような存在だ。
イ・スインは劇で内面的に最も複雑な葛藤を経る人物だ。

強いが疲れる時も多くて、多数の'乙'らを代弁したがいつも孤独だった。
俳優チ・ヒョヌとしてはイ・スインのトーレードマークであるポーカーフェースを基本に維持しながらも微妙な感情を同時に表現しなければならない難しい課題を受けたわけだ。

ここでチ・ヒョヌの真の姿があらわれた。 彼は繊細な目つき変化と表情演技で画面向こう側視聴者と感情を共有した。
イ・スインが紛らわしい感情を感じるときは画面いっぱいクローズアップされたチ・ヒョヌの表情演技が見る面白みを増した。
彼が誇張することも、地味でもない線を維持して表現していくキャラクターイ・スインは原作のイ・スインよりさらにイ・スインらしかった。

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ク・ゴシンはプルミマートという世の中からはかけ離れているが私の足で不当解雇に対抗する助力者の道に飛び込む人物だ。
波瀾万丈なことにぶつかったイ・スインのそばで黙黙とニンジンをぶら下げたりむち打ちをしながら中心を捉えた。

揺れるイ・スインを捉えて押す人物なので12回ずっと重たいカリスマが必要だった。
ところが典型的な'乙'の代表として視聴者たちには最も習熟して安らかに近寄らなければならなかった。
アン・ネサンだったのでこのすべての両極端の要素を自然に溶かして出した。
イ・スインの位置づけ変化にともなう適切な強弱調節が'他人同士ケミ(相性)'を生かした。

'錐'のドラマ製作の便りと共に最も関心を集めたことはやはりウェプトゥーン中キャラクターとドラマの中俳優が作るキャラクターのシンクロ率だった。

チ・ヒョヌ、アン・ネサンは'錐'の中心人物として外観から似た形に変身して期待を集めた。

ところで蓋を開けた'錐'を見守るほど容貌的なシンクロ率は手伝うだけだった。

チ・ヒョヌとアン・ネサンの鋭利なキャラクター分析は図に過ぎなかったウェプトゥーン中現実をブラウン管にそのまま具現された。
一方'錐'後続で新しい芸能番組'知っているお兄さん'が翌月5日午後9時40分に初放送される。
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‘キリ’チ・ヒョヌ、演技力が'嚢中の錐'ふるまうか

“明確に一人くらいはかき分けて出る。 錐のような人間が”というアン・ネサンのセリフのように放映終了した‘錐’ではチ・ヒョヌの演技力がはっきりとかき分けて出た。

毎回最高の演技を見せるチ・ヒョヌをこれ以上見られないのが残念なだけだ。

チ・ヒョヌの演技は熱いということがある。 ‘錐’が扱う主題が熱くなるほかはない話だ。
生きるためにとうてい越えることはできない会社という壁を越えるために努める内容を含んでいる。 このような話展開でチ・ヒョヌは常に冷静で冷静だが危機と苦難の状況では熱いエネルギーを見せて厳しい戦いを引っ張ってきた。

8回でチ・ヒョヌは互いに分裂して争う労組員を説得した。 チ・ヒョヌは“出て行った人々は背信者ではない”として“共に戦って先に倒れただけだ。 負傷した同僚を非難したくない。 ここに残っていれば苦労することになるだけで補償はない。 私たちが成功すれば皆が成功して失敗すれば皆が失敗するだろう”という感動的なセリフを吐き出して労組員を結集させるのに成功した。

‘錐’ではチ・ヒョヌの独白も印象的だった。

チ・ヒョヌの独白は数人に多くの影響を及ぼした軍隊時期を回想したり労組員を観察して感じた点などを伝達したりもしてドラマ進行に大きい部分を占めている。
チ・ヒョヌの独白は繊細な感情を表現やり遂げてドラマに没入を助けた。
特に2回でチ・ヒョヌが店長に屈辱にあった後に“私はすでに死んだし私の足で分かって片づけられる心は少しもない。 俺を片づけてみろ”と独白する場面だ。
会社と本格的に戦わなければならないと心を表わして怒りの涙を流すチ・ヒョヌの表情が交わって‘錐’というドラマが進む方向を察するようにさせた。

チ・ヒョヌは大きい身長に優れた歌実力と温かい容貌で年下の男の代表走者で注目をあびた。
特にチ・ヒョヌは去る2004年KBS 2TV ‘オールドミスダイアリー’でラジオPD役でイェ・ジウォンと年上年下カップルで出演して一気に姉のロマンに浮び上がった。 以後にメロドラマ男の主人公の役割を横取りして多様な作品に出演した。

今までのチ・ヒョヌと‘錐’のチ・ヒョヌは違う。 表情でセリフ一言で目くばせで多様な感情を伝達する俳優に新たに出た。
途方もない演技を見せるアン・ネサンと正面対立する神でも決して押されないエネルギーで演技力が満開した姿を見せた。 ‘錐’以後のチ・ヒョヌがより一層期待される理由だ。

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[錐]不便なドラマの放映終了、視聴率より高くついたものは

私たちの時代の社会的断面を表わしたドラマ‘錐’が放映終了した。

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29日放送されたJTBC特別企画‘錐’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン/演出キム・ソギュン)がプルミマート労組の勝利を描いて幕を下ろした。 しかしさっぱりする勝者も敗者もない結末だった。

プルミイルドン店の労組員は別にまた、一緒に心を交わして団結した。 理事常務(チョン・ウォンジュン)の目に再び聞かなければならない切迫する事を持つチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)部長は彼の計略を分からないままチンピラを動員して組合テントを襲撃する事件を行う。
どうにか不法を避けて労組員を守ろうと思ったイ・スイン(チ・ヒョヌ)はどうしても断食闘争にまで出たしフランス本社で韓国支社にある問題で人事担当者の訪問が予定されるとすぐに差し迫っていた理事常務は結局労組と交渉に応じた。

イ・スインは労組員の復職と押された入金支給、損害賠償訴訟取り下げ、30%賃金引き上げ、労働環境改善などを要求したし理事常務は条件を聞き入れる代わりにイ・スインに静かに離れる事(転勤移動)を要求した。
そんなに終わりが見られなかったプルミイルドン店の戦いは一段落されたしイ・スインは机一つがぽつんと置かれたプルミ人材開発部署に追い出された。

2ヶ月後プルミ組合員は全員復職して新しい出発を始めた。
チュ・ガンミン(ヒョヌ)とファン・ジュンチョル(イェソン)はマートを離れて小さい青果マートをオープンした。
最も残念な人物はチョン・ミンチョル部長だった。 理事常務に誠心誠意うぃ敬った彼はかえって徹底的に敬遠された。
暴行で手錠まで蹴った彼はそれでも売り場を見回して底についたステッカーを除去する姿で遺憾をかもし出した。

イ・スインはこれまでのつらい荷物を下ろして島流しに上がったが実際にそちらでイ・スインを迎えたのはまた他の‘錐のような人間’だった。
ブジン労働長官事務所にも‘錐のような人間’の訪問は間違いなく続いた。
イ・スインはやはり現在の自身の席で労働環境改善を要求する新しい戦いを始める姿でドラマ‘錐’の最後を飾った。

ドラマ‘錐’は同名のウェプトゥーン原作をドラマ化したが原作やはり実際の事件をモチーフにしたという点で、また、相変らず数多くの勤労現場にあるような話を扱っているという点で放送前から大きい話題を産んだ。 しかし繰り返すほど甲-乙が別にないサラリーマンのみすぼらしい現実がそのまま投影されてかえって視聴者たちの無視された悲運の名作だ。

しかし‘錐‘は最近の全編一律的な国内ドラマ市場でも明らかに錐のような役割をした。【同じようなドラマと違ったドラマが飛び出た の意) 

特にチ・ヒョヌ、アン・ネサン、キム・ヒウォンなどを筆頭にその間ドラマで簡単に探すことはできない独特のキャラクターらと主、助演が別にない全出演陣の好演は劇の没入を引き上げて視聴者たちのため息をかもし出すのに充分だったし、硬いストーリーと隙間ない演出、半事前製作で完成された12部作編成は密度ある展開により一層力をのせて整っているドラマの定石を描いた。

内容上でもそうした。 製作スタッフと出演陣は先んじた記者懇談会でこういう不便なドラマが再びまた作られることができるかと思うと明らかにしたことがある。 それでも彼らはまた他の‘錐’が出てくるように願った。 また、同時に‘錐’のようなドラマが二度とないことを望むという力説もあった。 ドラマ‘錐’にとって不正と不法に目をとじることができなくてどうしても世の中でかき分けて出た‘錐のような人間’が‘錐’と見なされない世の中のための端緒になるように願うということが詳しい説明だった。

ドラマ1,2編で世の中が変わるように願うというのは話にならない説かもしれない。
しかしそれで、ドラマ‘錐’の勇気ある挑戦はより一層貴重な余韻に広く知られるようだ。

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[最終回どうだったの?] ‘錐’チ・ヒョヌ、結局やり遂げた…労組全員復職

'錐'チ・ヒョヌが組合員を守った。 限りない苦難の連続だったが、組合員をケガしないようにするという約束を守ってしまうチ・ヒョヌの姿はジーンとするということをかもし出した。

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29日最後放送された総合編成チャネルJTBC '錐'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン) 12回ではイ・スイン(チ・ヒョヌ)課長がプルミ マートとの粘り強い戦い終わりに職員を復職させて、賃金引き上げまで交渉を妥結する姿が描かれた。

先立ってイ・スインはク・ゴシン(アン・ネサン)の引き止めにもストライキを進めたし、新しい労組指導部と手を握った。 だが、組合員の安全と危機より闘争をより一層重要に思って不法占拠も拒まない強硬な彼らと気が合わなくて引き続き摩擦ができた。

ストライキ初日新しい労組指導部は使用側が雇用した代替勤務者などを追い出して不法占拠までしようとしたが、イ・スインは代替勤務者などを追い出すのはお互いに傷になるだけとし"法を犯す戦いはしない"と線を引いた。

それでも新しい労組指導部は自分たちの組合員を動員して代替勤務者などを追い出してマートを訪問したお客さんまで防いで立って不法占拠をしようとしたし、イ・スインはこれを引き止めて"私たちが法を犯せば堂々としていられなくなる"と彼の行動を防いで立った。

弱り目にたたり目でストライキが始まるとすぐにプルミ側は職場閉鎖措置を下して職員の出勤を防いだ。 それだけでなく損害賠償仮差押さえ請求で職員の生計まで威嚇した。 これに対し組合員はテント座り込みまですることになった。

そのような間フランス本社で社長就任のためにマートを訪問するという便りが伝えられたし、要人常務(チョン・ウォンジュン)はチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)にこれらの諸々の事態の責任を転嫁することにした。 これを知るだろうないチョン・ミンチョルは常務だけ信じてヤクザを使って組合員に暴力を行使したし、結局彼は暴力行為で拘束された。

座り込みが長くなって、組合を脱退する職員は増えた。 誰より熱心に座り込みに先頭に立ってきた野菜庁と職員キム・ジョンミ(イ・ジョンウン)も同僚に申し訳ない心を押して組合員を脱退して会社に復職した。
夫の病院費を借りるために娘に電話して娘がパパ病院費に加えて信用不良者までなるというのにこれ以上組合員活動をすることができなかったこと.

ジュンチョル(イェソン)やはりガールフレンドとの結婚のためにやむを得ず組合員を脱退した。
ジュンチョルはこれを問い詰めに来たカンミン(ヒョヌ)に"結婚式場予約してきたがミンジョンに50万ウォンの新婦マッサージ受けろと言えないのが申し訳なかったよ。 そうしたこと悩む男会えて。 私のためにどれくらい多くの人々が恥ずかしくならなければならないのか分かるか。 思わず申し訳なくなる"として頭を下げた。

サービスの暴力と長期座り込みにより組合員の生計まで崩れる状況がきて、これを手を離して見守ることができなかったイ・スインは職員は復職させて幹部ストライキをすることを提案した。 だが、新しい指導部はこれさえ反対したし、イ・スインは委員長を弾劾して自身が委員長を受けることに決心した。

イ・スインはトンヒョプ(パク・シファン)まで離れた状況で一人で苦しがるカンミンの手を離した。 そして単独で断食闘争を始めた。 イ・スイン課長が孤独に戦う間職員はマートで復職して自分たちの日常を守ったし、カンミンとジュンチョルは青果店をオープンした。

イ・スインの断食座り込みが続いている間もう一度フランス本社で社長選任のために韓国にくるという便りが伝えられたし、イ・スインは最後の交渉機会と考えて職員を一人一人説得した。 職員は組合員チョッキを着て再び一つになったし、イ・スインは常務と交渉機会を得ることができた。

イ・スイン課長は死闘終わりに勝ち取った交渉席で"解雇者の全員復職、未支給賃金に対して条件なしの支給、損害補償請求取り下げ、組合員非組合員の全員雇用保障"を要求した。

また"最後に賃金30%引き上げと労働環境改善を要求する。 その一環でコ課長を送りだしてほしい"と明らかにした。 常務は交渉妥結のためにイ・スインを他の地に発令を出すという条件を掲げたし、イ・スインがこれを受け入れた。

イ・スインはプルミ人材開発院という所に新しく発令されたが、机下やちりんとある空っぽの空間だった。
報復者であった。 だが、イ・スインは二ヶ月が過ぎるように何の行動もしなかった。
そうするうちに偶然にメールボックスを開いたしプルミ職員から来た感謝手紙を読むことになった。
一つ一つ手紙を読み続けたイ・スインは一筋の涙を流したし、再び力を得た彼はプルミ本社に"私は韓国プルミ労働組合委員長イ・スインです。 私の机にはコンピュータがありません"というメールを書いて新しい戦いを始めた。

ク・ゴシンのような労務士になりしたいというソジン(キム・カウン)は本当に労務士になった。
再び元気を取り戻したク・ゴシンは相変らず弱者の味方で労働者の権利獲得に先立った。

皆が以前の日常に戻ったが明らかに違っていた。 会社の不当な要求に違うと話せる権利を探したこと。

'錐'は同名のウェプトゥーンを原作で大型マートで広がった非正規職解雇労働者の話を描き出したドラマだ。
我が国の労働現場を現実的に描き出して深い共感を引き出した'錐'は実感できる演出、俳優の熱演、胸にささるセリフまで三拍子が全部合致しためったに見ないwell madeドラマであった。

特に俳優の熱演が一役買ったがバカ正直ながらも熱い情熱を持つイ・スインそのものだったチ・ヒョヌをはじめとして労働者の精神的支柱であったク・ゴシンのアン・ネサン、プルミの下手人で生きたがそのまた、痛みを持つ一家庭の仮装だったことを見せたチョン・ミンチョル役のキム・ヒウォン、初めての演技挑戦にもキャラクターにすっかりはまったイェソンとパク・シファンなど誰一人抜けることなくキャラクターに完全に溶け込んで好評を受けた。

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私たちにトキメキとドキドキを味わせる作られたラブロマンスもなく
心が締め付けられるシーンも多かったドラマ【錐】ですが・・・

それでも現実にあった話を主題にウェブトゥーンとのシンクロ率が半端でなく完璧だったので、更に身近に感じて勇気を与えるドラマだった気がします。

とにかく何といってもク・ゴシン役のアン・ネサン氏は当然ながら
ヒョヌ君の演技力・カリスマがずば抜けて光り輝いたドラマだったと思います。

ラブストーリーと違って社会派ドラマなので
言葉の壁がある海外ファンにとっては労務用語など理解が難しいし
(韓国人でも理解が難しいと言ってました)
私も記事や個人ブログの感想を読みながら追っかけてましたが・・・

誰でも自分の立場が可愛くて、大衆から飛び出れば
目立って冷たい視線で見られて除け者にされることは確実なのに
それでも会社の不当なやり方に我慢できず、みんなの為に立ち上がったイ・スイン課長。

そういう人材こそが会社にとっての宝なんですよね~
会社という組織から抜けられない以上、みんなに歩調を合わせることも大事だけれど、間違った方向に向かった時に誰が勇気を持ってソレを止めるかという・・・
誰でも出来ることじゃ無いですよね・・・

ドラマ中、軍隊生活を振り返る回想シーンも多く
どうやってイ・スインという人間が作り上げられてきたのか?
どうしてそうするのか? どうして他に合わせて流れることが出来ないのか?
本当に良く表現されていたと思います。

ラブコメやロマンスと違ってハッピーエンドでスッキリ!というよりも
後からズッシリ感じるものの多いドラマでした・・・

次は1月の大阪ファンミ~‼

センパも【錐】最終回も終えてヒョヌ君も少し休んで(?)
私もしばらく日常に戻って安静にしたいと思います(笑)



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JTBC【錐】12話(最終話)&打ち上げ関連記事
最終話映像は他サイトでUpされ次第
拝借してこようと思いますのでしばらくお待ちください^^


いつもリンクしているサイトになかなかUPされないので
他サイトのURL記述しておきますね^^

JTBC송곳 錐 第12話(最終回)-1

JTBC송곳 錐 第12話(最終回)-2

エンディング前・・・
大泣きしてしまいました‼ 

イ課長一人の勇気がみんなの勇気を呼び起こして
みんなで信頼関係を作りながらみんなで幸せになる。

途中、ツラいことや紆余曲折はあっても
結果的に自分を信じたイ課長~~~

本当に素敵な作品でした!

ヒョヌ君、本当にお疲れ様~!
そして良い作品をありがとうと言いたいです^^

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チ・ヒョヌ‘スーツ脱いで安らかなファッションで錐打ち上げ出席’

JTBC週末ドラマ【錐】打ち上げが11月29日午後ソウル、永登浦区(ヨンドンポク)、汝矣島(ヨイド)あるレストランで進行された。

この日俳優チ・ヒョヌが打ち上げに参加した。

'錐'は不当解雇と労組問題、この時代を生きていく'을(乙)'の話を代弁して話題の中心に立った。
何よりドラマの中エピソード一つ一つは私たちの周辺で実際に起こり得る事なので結末の方向により一層耳目が集中している。

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去る28日放送された11回ではチ・ヒョヌ(イ・スイン役)がヒョヌ(チュガンミン役)の不当解雇、労組の交渉妥結など数回の危機の前に結局爆発してテレビ劇場を衝撃に落とした。

これに対し最終回ではチ・ヒョヌが闘争の終わりで勝利の旗を握れるか成り行きが注目されている。

一方'キリ'は大型マートで広がった非正規職・解雇労働者の話を扱ったドラマだ。

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その他沢山記事も出てますが内容はどれも似たり寄ったりで
すでに放送された最終回前のメディア記事なので最終回への期待が含まれた文章ですね^^

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昨日は寝るのも遅かっただろうし、今日はドラマ打ち上げで
髭をそらなかったのかなぁ~? 笑
自称: 귀찮니스트(面倒くさがり屋)だからね^^

他にもドラマ関連記事や打ち上げ記事、沢山UPされておりました!

肝心なセンパの写真は、ダメだと言われても撮り続けた方が
一部TwitterやFB, Instaに掲載されておりますが
転載はあえてしませんので、みなさん検索してみてください~^^

で、私は29日朝一便で帰国して
帰宅するなり荷物整理よりも先に「송곳 錐 11話」を見ました。

ヒョヌ君がセンパで言っていたように、チュ・ガンミンの解雇をとりまく
とっても厳しい立場に追い込まれた労組加入者たちが本当に気の毒で
悔しくてつらくて心がドンヨリしてしまいましたが・・・

今やっと仕事を終えて帰宅したのでこれから最終回を見ようと思います。

今日出たメディアの写真では、右手の指輪は確認できませんね^^

一応確認してみました・・・笑
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JTBC송곳 錐 第11話
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昨日センパでもヒョヌ君が話してましたが「송곳 錐」に出てくるパートさんたちのほとんどが演劇をされていてみなさんとてもベテランの方たちだそうです。
ドラマではあまり見ないお顔でも流石ベテランの演劇女優さんたち!
演技はもちろん、表情も素晴らしいですね^^

今日29日、송곳の打ち上げもあるようです!
ヒョヌ君の誕生日、お祝いしてもらえるかな~?
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JTBC송곳 錐 第9話
すみません! 9話と10話、Upの順が入れ替わっておりました。
(9話、下書きで保存したまま公開設定出来ておらず失礼しました)

JTBC 송곳9話はこちらから


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JTBC송곳 錐 第10話

イ・スイン課長って・・・パパだったのね~~~ㅠㅠ

JTBC 송곳 錐 第10話はこちらから

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いずれもサーバー元が一両日中に削除されてしまうのでお早めに~






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JTBC송곳 錐 第8話 ネタバレ&関連記事
'錐'みな固く団結した労組、カタルシス プレゼントする

JTBCドラマ‘錐’中プルミマート女子職員の特級ウーマンパワーが発散される。

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14日放送された7回では皆一緒に労働組合チョッキを着て自分たちの意見を表明し始めたプルミマート職員の姿が描かれた。 そうした中で労働組合を象徴する赤いチョッキを着て一ヶ所みな固く団結した職員の姿が公開された。

これは15日放送される8回の一場面でキム・ヒウォン(チョン・ミンチョル)ときっ抗した【目の戦い】をしているプルミマート女子職員の覇気あふれる表情が見る人々まで緊張させている状況.

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 この場面、ホント女性従業員のパワーを感じましたね^^

売り場に出ている従業員との勤務交代のために売り場に行きたくても
労組ベストを脱がなければ売り場に行かせないと会社側と揉めて
女性たちが男性陣を囲んで「私に触ったらセクハラで訴える!」みたいな勢いで~~

それでもアチコチ売り場に繋がる通路はすべて八方ふさがりww
クゴシン所長のアドバイスに従って、現場に行かれない理由を顧客に向かって説明するイ・スイン課長。
無反応でも負けずに続いて出てきた他の従業員たち^^

シーンひとつひとつが本当に丁寧に作られてるドラマだと思うところであります!
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'錐'試練はプルミ労組をさらに強くする

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自分の仕事場である売り場に出入りできない逆境は労組員をさらに強くした。

15日夜放送されたJTBC週末ドラマ'錐' 8回では労組という名前でみな固く団結することになったプルミマート職員の話が描かれた。

プルミマート職員が労組を象徴するチョッキを着て現れて、使用側はセキュリティー業者職員を動員してこれらの出入りを防いで立った。
仕事をするために出勤した職員は売り場の中に入れなかった。
その結果交代時間が過ぎて売り場内の職員は生理的現象(トイレ)さえも解決できないまま業務を持続しなければならなかった。

この状況を見守ったク・ゴシン(アン・ネサン)はイ・スイン(チ・ヒョヌ)に顧客に向かって現在の状況を説明しろと助言した。 そしてイ・スインをはじめとする前労組員が自発的に出て顧客にプルミ マートの現状況を説明し始めた。 状況はますます難しくなって行ったが、少なくともイ・スインは一人ではなかった。

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このシーン・・・

イ・スイン課長は、我々労組は会社と闘っている状況で
売り場に職員が少なくて不便をおかけするがご理解下されば感謝します、と くそ真面目に状況を顧客に説明したにも関わらず反応は得られず・・・

水産課にいる独身男性を見たら「元気を出せ!」と言っていただければ幸いです。
3番レジへ行かれたら顔が強張ったキャッシャーが居ると思いますが、トイレにいかれなくてそんな顔をしているので、気分を壊されないようお願いします^^
惣菜コーナーの従業員は、シワの手術のために印象がアレなんですが、悪い人じゃないんですよ!
おでこに絆創膏を貼った人、そいつは悪い人なんですよ!

続いて出てきた従業員の一言一言が面白くて和みました。

そして中に入れない労組従業員の代わりに
事務所のムンジソン(キム・ガウン)がマートへ顧客として入って
3番ゲートへ行ってキャッシャーがトイレに行かれるようにしたり
水産コーナーで元気付けたり、ミンチョルを睨んだり・・・

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'キリ'労働組合危機、使用側月給削減に組合員'焦燥+脱退

'キリ'労組員が月給削減に危機を感じて組合から脱退した。

15日午後放送された総合編成チャネルJTBC週末劇'錐'ではプルミマート職員が労働組合を象徴する赤いチョッキを着て使用側と対立した。

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労組員はプルミマート使用側と全面対立している間、月給給与明細書を見て暗い表情を隠すことができなかった。

大幅削減された月給に特に女子職員は"月給がなぜこうなのか?" "何のためにこのようになったのか?"としくしく泣いた。

労組員の不満にイ・スイン(チ・ヒョヌ)は"月給を100%みな返してもらうことができる"と慰めた。

だが、彼らは"月給の半分以上が飛んで行った"としながらいらだちを表わした。
結局一日の間に11人の労組員が脱退して、労働組合に危機が迫った。

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'錐'チ・ヒョヌ"労組脱退した方々は背信者ではない"

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'キリ'のチ・ヒョヌが脱退した労組員の肩を持った。

15日放送されたJTBC週末ドラマ'キリ'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)ではイ・スイン(チ・ヒョヌの方)が労組を脱退した人たちをかばう姿が描かれた。

イ・スインは会社が月給を少なく支給するとすぐに脱退する労組員が発生して残っている人々は脱退した労組員に不満を表現した。 しかしこれに対しイ・スインは"脱退したい方は脱退されても良いです"として"労組を脱退した方々は背信者ではない。 皆が同じ重さの荷を背負うことはできない。 負傷した方たちを非難したくない。 労組は脱退者などや労組に加入する勇気が無い人々や契約職にさらに多く必要だ。 私たちが成功すれば皆が成功するでしょうが失敗すれば私たちだけ失敗するつもりで耐えることができるだけにの荷物を背負うつもりです"と言った。

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このドラマ、、、フィクションで無く現実にあった話ということを念頭に置いて見ると更に胸が締め付けられるようですが・・・
それでも思わず見入ってしまう計り知れない見どころが満載のようです。

労組加入のために月給を減らされて
もちろんみんな生活のために働いているわけで
減給処置に困らない従業員は誰一人いないと思われ
労組を続けるか脱退するか、悩みどころですね・・・

脱退した人への不満を吐く従業員に対して
労組脱退を責めないイ・スイン課長って・・・
空気は読めない、場の雰囲気は壊す、何よりくそ真面目でツマラナイ・・・
だけど、それが確かに正論で、時たま場違いな発言に笑えたりもするのがイ・スイン課長の魅力でしょうか…?
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JTBC송곳 錐 第7話 ネタバレ&関連記事
‘錐’チ・ヒョヌ、ますます大きくなっていく不安感..持病のような恐れ追い落とそうか?

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JTBCドラマ‘キリ’中俳優チ・ヒョヌの不安感が大きくなり始めた。

去る14日放送された7回では労働組合員ハン・ヨンシル(ペク・ヒョンジュ)が寃罪をこうむって警察署に行く事件が発生した。
それだけでなく労組に加入する職員の数が増えるとイ・スイン(チ・ヒョヌ)は自身の正義感により誰かの人生を亡ぼすかも知れないという恐れに包まれた。

これに対しク・ゴシン(アン・ネサンの方)はスインが感じる感情が‘持病のようなもの’と話して終わりが分からない戦いの中彼の恐れが継続されることを暗示して視聴者たちを残念がらせた。

だが、そのようなスインの不安感の中でもより多くの職員が労組に加入して組合員チョッキまで着てますます硬い労組の姿を備わせて出た。
特に放送末、不安を振り切ってチョッキを着たキャッシャーが同じ服を着た同僚を確認する場面はジーンとした感動を伝達したという反応が相次いでいる。

このように‘錐’は労組で団結されていく人々の姿を現わして多くの人々の涙腺を刺激している。 それだけでなくスインをはじめとする一人一人が感じる多様な感情を繊細に解きほぐして毎回レジェンドを更新しているという評.

放送後視聴者は“各自がどんな考えを有しているのか見せると共感がさらにうまくいくことのようです”、“プルミ職員見れば胸がとても痛いが皆同じく労組チョッキ着た場面は感動でした”、“イ・スインが恐れを感じるほかはないと思います。 罪悪感冗談じゃないようだ”等の声援を送っている。

一方、去る放送では定時退勤をしようとするプルミ労組とこれを防ごうとする会社の衝突が起きた。
この過程でプルミ労組の勢いに危機感を感じた部長チョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)は壁に頭を打ち込む自害までして多くの人々を驚かせた。

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‘錐’視聴率、1.4%でボックス圏…上昇動力ないか

総合編成チャネルJTBCドラマ‘錐’視聴率が1.4%台で止まった。 話題性に比べて低調な成績だ。

視聴率調査会社ニールセンコリアの集計によれば14日放送された‘錐’ 7回は有料放送視聴率基準1.432%を占めた。 6回が記録した1.409%より0.023%ポイント上がったが事実上足踏みだ。

‘錐’は大型マートで広がった一事件を中心に黙黙と自身のことをしていった平凡な会社員が難関に相対して戦って世の中の不条理を鋭くて赤裸々に表わしたドラマだ。 俳優チ・ヒョヌとアン・ネサン、ヒョヌ、キム・カウンなどが主役を演じた。

‘キリ’は10月24日初放送当時2.194%の視聴率でスタートしたが次に刺身1%台に落ちた。 3回には1.372%まで下落したし以後14%台で留まってボックス圏を形成した。

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'キリ'最後まで待ったチ・ヒョヌにペク・ヒョンジュ'涙'

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'キリ'チ・ヒョヌの義理が目を引いた。

14日夜放送された総合編成チャネルJTBC金土ドラマ'キリ'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン・演出キム・ソギュン) 7回にはハン・ヨンシル(ペク・ヒョンジュ)がチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)の自害劇でくやしい寃罪をこうむって警察調査を受ける姿が描かれた。

自分を心配する職員を後にしてイ・スイン((チ・ヒョヌ)を軽く叩いて淡々とするように警察署へ向かったハン・ヨンシルだったが、警察署に入るとすぐに恐れる姿を見せた。

以後調査を受けて出てきたハン・ヨンシルは誰も待っていないと失望した。 だが、イ・スインが待っていたし、彼をみたハン・ヨンシルは"全く、、、言うことを聞かなかったのね^^ こんな時間までなぜ待ってたんですか?"と話して熱心に涙をこらえた。

'キリ'は大型マートで広がった一事件を中心に黙黙と自身のことをしていった平凡な会社員が難関に相対して戦って世の中の不条理を鋭くて赤裸々に表わしたドラマだ。

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‘キリ’チ・ヒョヌ、ドラマ中後半観戦ポイント公開…‘キーポイント注目’

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‘キリ’チ・ヒョヌがドラマのキーポイントを公開した。

11月14日JTBC金土ドラマ‘キリ’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)に出演するチ・ヒョヌは視聴者たちのために中後半部観戦ポイントを紹介して耳目を集中させている。

チ・ヒョヌ(イ・スイン役)は“プルミマート労働組合が影響力を発揮するほど会社も積極的に対抗する。
この過程でより一層ねばっこくなっていく労組の結束力と人物ごとに持っている理由もずっと描かれる予定だと自らも期待が大きい。 また、スインが色々な状況に直面して迂余曲折を体験して挫折もするが、人間的により一層成長する契機になるようだ”と伝えた。

何よりチ・ヒョヌは原作キャラクターとの優れたシンクロ率を自慢するだけでなくイ・スインそれ自体という評価を受ける程役割に没頭していて今後の展開に対する関心が集中している。

引き続き彼は“俳優とスタッフ全部情熱をつくしてドラマを作っている。
今後も粘り強い関心と愛情で残った放送を共にして下さったら良いだろう。
私も最後の撮影までチ・ヒョヌでないイ・スインとして熱心にする”と抱負を明らかにして本放送に向かった期待を加えている。

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'キリ'チ・ヒョヌ普段より早い時間退勤指示"はやく退勤してください"

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'錐'チ・ヒョヌが早い退勤を指示して本格的な労組活動を始めた。

14日夜放送された総合編成チャネルJTBC金土ドラマ'錐'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン・演出キム・ソギュン) 7回にはイ・スイン(チ・ヒョヌ)は勤労契約書により普段より早い時間に退勤することを指示した。

この日イ・スインは午前組に早く退勤をしろと指示した。
ファン・ジュンチョル(イェソン)とチュ・ガンミン(ヒョヌ)も彼に従った。
ファン・ジュンチョルは"服着替えて4時に退勤するには今出て行ってこそだ"と答えた。

慌てたキャストン(ダニエル)とチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)が直接立ち上がってマートを整理したしキャストムがイ・スインに整理を強要した。 だが、イ・スインは"マネジャーは仕事をしない。 管理だけする"と断固として話した。

'錐'は大型マートで広がった一事件を中心に黙黙と自身のことをしていった平凡な会社員が難関に相対して戦って世の中の不条理を鋭くて赤裸々に表わしたドラマだ。

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‘キリ’キム・ヒチャン、非正規職の悲哀代弁…‘現実反映100%’

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11月14日放送されたJTBC週末ドラマ‘キリ’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)ではアン・ネサン(ク・ゴシン役)の左腕でありキム・カウン(ムンソジン)と一つになって相談所を守るバス会社労組員キム・ヒチャン(チャ・ソンハク役)が労働相談所の家族になった理由が公開された。

先んじた放送でキム・ヒチャン(チャ・ソンハク役)はぶっきらぼうに投げた一言でチ・ヒョヌ(イ・スイン役)に新しい方向を提示して、雰囲気に合わないギター演奏と歌でアン・ネサン(クゴシン役)の姿を引き出すなどゴマ粒のような甘草演技をした。

14日放送でソンハクは“整備士は人の取り扱いもしません。 それで皆とっちめられたんですよ”として高等学校を中退して勤務を始めたバス会社で整備部長のいじめにストライキを始めることになった契機をスインに説明した。

以後ソンハクは契約書一枚で正規職から非正規職に転換されて再契約をしないなど会社の横暴によって労組を結成して闘争と判決を継続して復職する。

だが、相変らず正式業務の代わりに空の運動場でスコップ作業を強いられ不合理な待遇を受けているソンハクは“相変らずスコップ作業をやっている。 私が止めればその野郎はやり甲斐があるでしょう。 その野郎のやりがいが感じられないように死ぬほど耐えていますよ”として自分だけの戦いが終わっていないことを話したし、スインの“その程度ならば止めるのが”という話に“イ課長さんはなぜなんですが?”として反問した。

ソンハクの話を聞いてスインは自身が秘密組合員を薦めたプルミ契約職女子社員を思い出させて、その間苦しんで他人を引き込んだという罪悪感を‘私たちは各自の戦いを共にしているだけだ’と考えを切り替えて、プルミ労働組合の次の足取りの活力を得ることになる。

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団結した労組として会社側と闘う事は本当に勇気のいることですよね・・・

ココまでやれば、そりゃ会社も黙って見てはいないでしょう・・・
確かに制服を着替えたりするのは本来勤務時間に含まれるそうですが
実際の社会に於いてそのような規律で運営されている会社が果たしてあるのか疑問です。

従業員もソコまでは望んでいないだろうし、あまりに極端に会社を挑発すれば
自分の身の危険も伴うし、なんの保障も得られずにこの先の不安で堪らないと思います。
そんなイ・スイン課長の不安が(チ)ヒョヌ君の目つきでよく伝わってきました。

そんな不安だらけが漂う雰囲気を少しでも和らげようとする
チュガンミン(ヒョヌ)の明るい笑顔や声掛けも素晴らしいですね~

それにしてもやっぱり主題が難しすぎるのか、、、
漫画では良くても映像だと見ていて心が痛むのか?それとも他人事なのか?
視聴率が伸びない・・・ww

難しいテーマで視聴者の共感は表立って得られがたくても
現代には必要な「主題」を扱って放送下さるJTBCさんに拍手!
そして演じている俳優さんたちにも拍手を送りたいです!
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JTBC송곳 錐 第8話
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JTBC송곳 錐 第7話
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どうしてミンチョルが経営者側にヘーコラするのか
どうやって今の階級についたのか
どうしてイ・スイン課長に敵意を持っていじめるのか
ミンチョルの過去が明らかになってイ・スイン課長率いるプルミF4は
ミンチョルの立場も理解できないわけではなく、かえって同情心まで抱かせた模様。

キャストンたちと労組加入メンバーの対立で
パートのヨンシルがちょっとこづいただけでわざとオーバーに転び
自分で壁に額を打ち付けて血を流したミンチョル。
目撃者が身内だけだったことを良いことに
ショーを演じて、警察にヨンシルが調査に呼ばれて・・・
それが申し訳なくもあり、助けたくもあり、どうすることも出来ないまま
長時間の調査の間、動かずにヨンシルを待っていたイ・スイン課長。

7話のエンディング・・・泣けました~~~

野菜課・水産課以外のレジ係のパートさんまで!

「今まで母さんに何か頼んだことがあるか? 頼んでも出来ないとわかってるから一度も頼んだことがなかったよ!いつも諦めてきた・・・ なのに今度も諦めなきゃならないの!?」

ドンヒョプの真剣な訴えに決意を固めたママ。

正規職員にしてあげると言われて長らく働いてきたのに
会社に裏切られてどうせドコへ行っても同じ扱いを受けるならば
一度は戦ってみようと、イ・スイン課長から労組のベストを受け取って
カバンに密かに隠し持って来た労組ベストをこっそり着て立ち上がって・・・
周りを見たらレジ係のパートさんまで全員が労組ベストを着ていて
息子には労組に関わって欲しくないとあれだけ願っていたドンヒョプのママまで
みんな労組加入で団結した瞬間でしたね・・・

今日の7話はすぐに復習したくなるシーン満載でした!

関連記事、ネタバレはまた後ほど^^
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'錐'チ・ヒョヌ、上体露出シャワー新..'女心揺さぶる'
追加)

ドラマ制作発表会に出された米花輪の映像がやっとUpされてきました。
ココで賛同下さった方々にも御礼申し上げます^^




'キリ'チ・ヒョヌ、上体露出シャワー新..'女心揺さぶる'

'錐'チ・ヒョヌの上体露出シーンが再照明されている。

チ・ヒョヌは過去MBC '千度のキス'の年上キラーで登場してソ・ヨンヒと呼吸を合わせた。

当時チ・ヒョヌはソ・ヨンヒが自身の愛を受け入れないので涙のシャワーシーンを演技して注目をひきつけた。

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この時、チ・ヒョヌの広い肩と硬い上体筋肉が公開されて女心を揺さぶったことがある。

一方チ・ヒョヌは'錐'で細かい感情演技で好評受けている。

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錐でも露出があるのかと飛びついてしまいましたが
何で今更こんな記事が出るのか理解できませんね~

どうせなら「Mr.アイドル」のシックスバックを出してくれればいいのに・・・

錐でまさかイ・スイン課長の露出は無いだろうなぁ~~
あればありがたく拝見しますが・・・^^

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‘キリ’チ・ヒョヌ、分かってみれば色とりどり表情金持ち

俳優チ・ヒョヌがポーカーフェースを捨てて表情金持ちに登板した。

JTBC週末ドラマ‘キリ’でキリのようにかき分けて出る正義感のためにこの時代の`을(乙)’を自任したイ・スイン役に活躍しているチ・ヒョヌの多様な表情集が話題であること.

あるオンライン コミュニティに改題された写真の中チ・ヒョヌは‘フムッ’から‘心配’までイ・スインが感じる数多くの感情を表わすディテールな表情で耳目を集中させている。 何よりイ・スイン(チ・ヒョヌ)は自身の気持ちを簡単に表わさない無表情の所有者なのでチ・ヒョヌの繊細な熱演がキャラクターの魅力をより一層倍加させている。

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特に、チ・ヒョヌは不当解雇と労働組合という落ち着いている素材のドラマの中で時には鬱憤を放って時には堅固な確約をしながらメッセージを強力に見せている。 それだけでなく多少重いこともある展開の中で笑いを誘発するユーモラスな表情にしたテンポ休んでいくことができる休息を用意、劇の中心で強弱調節を完ぺきにやり遂げて抜け出してくることはできないモール入道までプレゼントしている。


このようにチ・ヒョヌにイ・スインは別名‘人生キャラクター’と呼ばれて絶賛があふれてより一層多彩で深い感情演技で視聴者たちを魅了させる彼の活躍に期待がより増している。
一方、去る放送では韓国の不条理な慣習に染み入ったフランス出身店長キャストン(ダニエル)と正面衝突した数人の覇気がテレビ劇場を痛快にさせて次の放送に対する気がかりなことを加えた。

‘キリ’ 7回は来る14日午後9時40分に放送される
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JTBC송곳 錐 第6話 ネタバレ&関連記事
'キリ'キム・ヒウォン、労組一人ずつ懐柔"労組といえば結局首になる"

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キム・ヒウォンが職員を尋ね歩いて労組に入るなと懐柔した。

8日放送されたJTBC '錐'では常務(チョン・ウォンジュン)に会うミンチョル(キム・ヒウォン)の姿が描かれた。 ミンチョルは常務に"労組は利己的な集団だ。 私が処理する"と話す。

以後中間マネジャーに会って新しい役席を約束して、労組に加入した職員に会って懐柔をした。
ミンチョルは"労組をすれば結局みな切られることになっている"と言った。
これに対し職員は"不当解雇で告発される.."という。 ミンチョルは"それのために訴訟すれば何年もかかって、そして復帰すれば顔赤らめて一緒に仕事をすることができるか? 労組が活動しても結局月給1,2万ウォン上がるくらいだ"と話した。
翌日その職員は労組から脱退した。

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‘錐’イェソン・パク・シファン、労組加入拒否する同僚に‘怒り爆発’

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‘錐’イェソンパク・シファンがマート同僚に向かって怒りをさく烈させた。

8日夜放送された総合編成チャネルJTBC週末ドラマ‘錐’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン・演出キム・ソギュン) 6回では労組加入を薦めるファン・ジュンチョル(イェソン)とナムドンヒョプ(パク・シファン)の姿が描かれた。

この日ファン・ジュンチョルは労働組合加入を約束したマート職員と対話をしている間“この頃課長と雰囲気がかなり良い”としてこれを断る姿に苦しさを吐露した。

彼は“それはみな労組ができると塩加減を見よう(=様子を見よう)とするのではないのか?”として心を戻すように願ったが、ファン・ジュンチョルを冷たく冷遇した同僚はそのまま席をはずした。

またナムドンヒョプはカートを引っ張って自分を素通りして片づけた同僚に“加入申請書はいつ受け取りに行けば良いか?”と尋ねて無視されてすぐにカッとする性質を表わした。

私の話を適当に聞いている同僚に“部長が注ぐ酒を貰って飲んだのだから状況を察せ”と言って怒ったナムドンヒョプは“人が呼べば返事をすべきではないか?”と脅しをかけたし、突然労組加入を拒否した彼に対する背信に歯ぎしりした。

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'キリ'チ・ヒョヌ、ダニエル人種差別発言に'怒り'

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チ・ヒョヌがダニエルの人種差別的発言に怒った。

8日放送されたJTBC 'キリ'ではキャストン(ダニエル)と論争を広げるスイン(チ・ヒョヌ)の姿が描かれた。
キャストンは労組の代表になったスインを非難して、スインは"あなたもフランスでは労組員でないか。 そのようなあなたがこれだから残念だ"と言った。
これに対しキャストンは"韓国人は労組を持つ資格がない"と話して、スインは怒って"これは人種差別的発言ではないのか"と言った。

キャストンは"韓国人は後に取り引きをして公務員にわいろを食べさせる。 そのような人々に労組は必要ない"と非難する。 スインは"今フランス プルミもすべてやっていることだ。 以前はプルミで勤めるのが良かった。 あなたもたくさん変わった"と怒った。

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'キリ'キム・ヒウォン、彼はやはり을(乙)だった

キム・ヒウォンはやっぱり을(乙)だった。

プルミマートの人々を解雇するために色々な策略を使っているキム・ヒウォンは甲衣の立場に立って乙を困らせるチョン・ミンチョル部長役を消化している。 だが、店長と常務の前では乙に過ぎなかった。

去る8日放送されたJTBC週末劇'キリ' 6回ではキム・ヒウォン(チョン・ミンチョル部長)がチョン・ウォンジュン(常務)と別に会う姿が描かれた。

この日チョン・ウォンジュンはキム・ヒウォンに酒を注いでやって'労組'の意味に対して尋ねた。 労組は良いのではないか と皮肉って丁寧に上手くキム・ヒウォンを圧迫した。
詳しく聞いてみればプルミマート同支部の労組を直ちになくすという話だった。 キム・ヒウォンは"私だけ信じてください"という言葉で労組弾圧に努めると整った意思を確かめ合った。

以後キム・ヒウォンは労組を解体させるがために職員を相手に懐柔と脅迫作戦に突入した。 懐柔が必要な職員に月給を上げるよう努力するというニンジンを与えたしムチが必要な職員には会社規則を強調して警告状を与えた。 月給を削るという脅迫もした。 それでも労組はますます固くなったしなおさらキム・ヒウォンは気が焦った。

チョン・ウォンジュンとの2度目の会合。 彼は労組の勢力が大きくなると心境が穏やかでなかった。
キム・ヒウォンを呼んで酒杯があふれるように酒を注いでやって「いったいなぜまともに防ぐことができないのか」と以前よりさらに圧迫を加えた。
キム・ヒウォンはチョン・ウォンジュンの目もまともに合わせることが出来なかった状態でぶるぶる震えた。 職員を脅迫するキム・ヒウォンやはり自由でない乙ということを見せる大きな課題だった。

キム・ヒウォンはチョン・ミンチョル部長の役割を消化するために二つに気を遣ったと明らかにしたことがある。
"生きながら自分自身の感情を率直に話して生きる人はあまりない。 反対に偽物で怒ったり偽物で笑ったり政治的な反応をしたりそんな風に生きている。 率直には生きられないようだ。 ところで部屋に一人でいれば正直になることができるのではないか? そんなチョン・ミンチョルという人物を二種類に分析した。
人々が現実的なキャラクターであるチョン・ミンチョルを見て共感することだと考える。 多分ののしることができないだろう。"

'キリ' 6回ではチョン・ミンチョルの甲と乙の立場でどのように変るのか詳細な姿が公開されて彼をひたすら悪役にだけ対することができないようにした。 もしかしたらその誰よりも社会にある現実的な人物だった。 誰かに甲ながらも乙がは私たちの社会中拒否できない話のある人物であるだけだった。 キム・ヒウォンはチョン・ミンチョルの両面性を現実感高く表現して共感指数を高めた。

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‘錐’は‘未生’とは違って、そのような必要もない

‘錐’製作スタッフが疲れないことを切実に望む理由

ドラマ<錐>は絶対に<未生>になることはできない。 残念だがこれが<錐>の現実だ。

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チェ・キュソク作家の同名ウェプトゥーンを原作に製作されたドラマ<錐>は2000年代初期、背景にある外国系大型マートの一地点で広がる労働組合活動を扱う。 ウェプトゥーンを原作としたうえに既存ドラマらと別に重い現実を主題としたという点で同名ウェプトゥーンで世の中を沸きかえるようにさせたドラマ<未生>と比較される。

二つのドラマは共に非常に高い完成度を見せる。 <未生>と<錐>を見ればウェプトゥーンのカットを現実化してドラマで構成する方式とノウハウはもう完成された水準といえる。

特に漫画を3次元劇で具現して何の情緒的、物理的損失なしにかえってはるかに届く情緒を吹き込む。
ウェプトゥーンの特徴的なカットでも(例えば国軍病院野外ベンチ場面),ウェプトゥン主人公の表情と感情をシンクロ率水準を越えてさらに生き生きと再現する。 それでウェプトゥーンを本視聴者たちの立場ではどのように再現されるかと思うおもしろくて、ウェプトゥーンを見ない視聴者たちは非常に高い水準の緊張と没入を感じることができる。

ところで二つのドラマの間には決定的な差がある。 まさに‘ファンタジー’だ。

<未生>の視聴者たちは自身が未生ではなかったり<未生>の背景と距離が遠くても自分の話とし感情没入をした。
成長を慰安と希望のファンタジーと解釈した。
その反対に事実上多くの視聴者たちが労働者だが<錐>は本来自分の話ではないと考える。
二つともじめじめしたり普通生きる人々の力に余った話をさらに引き出して食い込むが<未生>の背景から敷かれたファンタジーが<錐>にはない。 興行成績が分かれる別れ目だ。

<未生>が社会現象になることができたのは非正規職を量産した社会と就職が難しい青春の話を핍진したのではなく‘成功ファンタジー’をこまかく描き出したためだ。 <未生>は非正規職場の話以前に背景からチュィジュンセンドゥルが夢にも描くソウル市内の大型ビルディングの貿易商社だ。 すなわち、大企業ホワイトカラーだ。

場所自体も学閥を跳び越える能力を持っていて、やはり‘漫画的な先輩’に運良く会う。
会社内外のラブラインも無茶苦茶だ。 ウェプトゥーンとドラマ全般に現実的なディテールが数置かれているが熱談で広げられた活劇エンディングは希望のファンタジーの隠喩と見ることができる。

ところで本格労働組合ドラマ<錐>はマートと工場、みすぼらしい労務士事務室が背景だ。
厳然な職場ではあるが青春が夢見る職業ではない。

真っ赤なチョッキを着て、テントで座り込みをして、昼間にはプラカードを持って夜には労働法を勉強して闘争する現場はドラマやファンタジーでなくニュースの世の中だ。 その画面の中に入ることを無尽蔵敬遠してする。

ドラマ<錐>はそのようなニュースの中画面を隠したり連想化しない。 ドラマの中数多くのセリフに現れるように‘労組’と‘闘争’に対して基本的に距離感を感じる視聴者たちに‘労働組合’を向き合うようにする。

世の中は完ぺきでない。 そのままにしておけば砂粒のように傾いていくはずなのに錐のようにこらえられないで飛び出してきて先に立って折れる話をする。 なぜか冷遇してこそ気楽に生きると思うが勉強も少しは必要で、福不福が芸能の神聖不可侵になった状況で連帯の困難を話す。

一言で角張った石、あえて難しい道を行く人々の話をドラマにまで見なければならない。 略字を保護するための活躍も見栄えが良くてあくらつな悪党は別々にあって肩を持つことは容易だが度々見ているのは容易ではない。 ウェプトゥーンもそうでドラマもシャンパンがさく烈する希望を歌わない。 勧善懲悪も、アレクサンダー王のようにある刃物に絡まった糸の絡み合いを解く英雄の登場もない。 本能的に敬遠される自分の前に置かれる小さい利益の前に簡単に背を向ける人々を集めることから不当だということを知らせてからは過去と難しい現実が繰り広げられる。

もちろんドラマは原作が持つ力と情緒を最大限復元しながらそれよりもう少しやわらかくなろうとコミカルな要素らと装置を盛った。

クゴシン(アン・ネサン)の友達で実際のアン・ネサンと親しい우현(オルミダ、ミジャのおじさん)が登場して골룸 닮았다という声を聞いたり唯一ウェプトゥーンとは全く違う、とんでもないキャラクターを与えられたムンソジン(キム・カウン)の活躍が代表的だ。
よりユーモラスにさせて雰囲気を明るくしようと努力する。 だが、これで視聴者たちを誘惑する距離を用意したと見ることは難しい。

基本的に<錐>は労組に対する認識転換の契機になるように願うドラマだ。
ところで今の視聴率はプルミ職員の絶対多数が断る労組加入申込書と同じ状況だ。

<錐>この水準高い演出が引き立って見えて多くの人々が感じれば良い内容だが興行が難しい理由だ。

<錐>は本当に良いドラマなのに多くの人々が見ないと恨んで苦しがることまた、ドラマセリフのように‘班長病’だ。 一度になるのはない。 <未生>のファンタジーは慰労することはできるが現実を変えることにはならない。 支離滅裂になっても、長くかかって大変で複雑でも、<錐>は世の中をもう少し買うのに値するように変えることができる話だ。

労働組合ドラマがこの地にリリースした。 “終わりは見なければならないですね。 何になろうが。このセリフのようにより多くの錐がうごめけるようになったら良いだろう。
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結局会社は組織であり、その組織を変えたり飛び出る杭は打たれる。
だけど、厳しい現実は誰かが飛び出なければ変わることが無い・・・

仕事や待遇に不満があっても、首にならなよう無難に給料をもらって仕事さえ出来れば良いと思う人もいるし、たとえ職場や家庭を失うことになっても正義感から会社を許せず、たとえ守るべきものを犠牲にしてでも立ち上がる人間もいる。

キム・ヒウォン氏演じる役は、本心は違っても上司の目を伺いながら自分可愛さに本心を貫けない・・・
一般的な会社組織の人間ですね・・・
なので自分に正直に、率直で正義を貫こうとするイ・スイン課長に嫉妬する役柄設定なんだと思います。

今の社会に必要で大事な要素を含んだドラマなのに、難しくて暗いテーマなのでドラマに娯楽性や慰労を求める立場の視聴者から視聴率を取るのは難しい素材なのだと思われます・・・ 残念ㅠㅠ

それでも役者さんたちの名演技がひとつひとつ印象に残るドラマです!

既に12話の半分=折り返し!

ココから労組がどのような活動をしてどのような方向に進むのか、期待されます!!

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JTBC송곳 錐 第5話 ネタバレ&関連記事
‘錐’イェソン 金品授受疑惑、証拠探してくやしい寃罪を晴らした

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'錐'イェソンがプルミに復帰した。

11月7日放送されたJTBC週末ドラマ'キリ'(脚本キム・スジン、イ・ナムギュ/演出キム・ソギュン) 5回でファン・ジュンチョル(イェソン)は金品授受疑惑で懲戒委員会に参加した。

ファン・ジュンチョルはくやしい心情に涙で訴えて証人出席も無視されるとすぐに解雇にあうみじめな表情になった。
ファン・ジュンチョルに汚名を着せたホ課長(チョ・ジェリョン)はファン・ジュンチョルを見下した姿を見せた。

その時ファン・ジュンチョルは落ちた携帯電話を見てかすめるように過ぎ去った記憶を生き返らせた。
ファン・ジュンチョルは"ビョン・ジンヒョク陳述書があるといったが休暇中だった。
旅行行って私に送られてきたメールがここにある。 操作は自分たちがしておいてにせ物を出した。 これが本物だ"としてビョン・ジンヒョク プロモーターから受けたメールを公開した。

文字は'おい! ファンジュ(ファンジュンチョル) 까대기熱心にやってるか? 私がいない間に뺑を打て'という内容だった。
ファン・ジュンチョルは"プロモーター休暇スケジュール表があるではないか。 また、裏工作せずにはやく持ってこい!"と叫んで潔白を主張した。

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‘キリ’キム・カウン、暗かった過去…アン・ネサン 껌딱지(ガム紙切れ)になった理由明らかになった

‘キリ’キム・カウンの心痛い過去が公開された。

11月7日放送されたJTBC週末ドラマ‘キリ’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)でキム・カウン(ムンソジン役)はアン・ネサン(ク・ゴシン役)のそばで看護をしながら無関心な語り口だが誰より心配する労働相談所所長アン・ネサンの껌딱지ムンソジンを確認させた。

キム・カウンは労働相談所マスコットらしく常に‘闘争団結’と書かれたチョッキを着ていたし、アン・ネサンはチョッキを着たキム・カウンに“君は毎日そのチョッキか”と尋ねると、キム・カウンは“この頃仕事しなくて座っているから太った。 前に工場で仕事をする時は立って仕事をすると大丈夫だったが,このチョッキがわき腹肉を隠してくれる”とふざけて答えた。

だが、キム・カウンの理由を知っているアン・ネサンは“持ちこたえているのか?”と尋ねたし、キム・カウンは“終わりは見なければならないですね。 何になろうが”と意味深長な返事をしてキム・カウンの過去理由を気にならせた。

以後労働相談所の中明るい姿と金髪ヘアースタイルとは相反する黒髪頭に笑いのなかった過去の姿が公開された。
過去キム・カウンは高等学校卒業後、金を儲けるために工場で仕事をすることになったし、仕事をして毎週周りの人が変わって多くの人々が不当な理由で解雇される姿を見ることになって、切られた人の問題でないいう疑問を抱くことになった。

キム・カウンは偶然に工場労働組合サイトを作ることになったし“私は絶対良い人になるつもりはない。 良い人をしばらく支援することはできるがいつも良い人には絶対なりたくない。 良い人は良いだけ損をすると。 私はそういうのは嫌いだ”という話を通じて労働組合に関心がなかった過去を見せた。

以後キム・カウンは労働相談所で工場職員らと共にアン・ネサンと初めて会うようになったし、労働組合で工場の雰囲気が変わる姿を確認したが、時間がさほど経過せず不当な待遇を受けて工場から追い出された。 労働組合の中でも正規職と非正規職で分けて戦う姿を見たキム・カウンは“同じ色だと思ったが、違った”という話と共に傷ついた過去が公開された。

キム・カウンは現在に戻ってアン・ネサンの껌딱지になったし、止めろとのアン・ネサンに話に“やめたら(どうするの)?”と尋ねると、アン・ネサンは“他の停留場で他のバスに乗って行けば良いだろう。 バスがくるのか、こないかも知れない所で一人で待ってどうする?”と話した。 だが、キム・カウンは“誰も待たなければバスは止まりません。 これ以上バスが止まらなければ結局停留所もなくなります。 それではここに生きる人々はどうなりますか?,この停留場が終着地である人々はどうしますか?”と無関心な語り口で話した。

キム・カウンは過去良い人になりたくないといったが、すでに労働相談所の中で良い人になっていた。 彼は労働相談所でアン・ネサンそばを堅く守って紅一点として特別な存在感を発揮した。

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先につぶれた'錐'…彼らおかげで世の中は生きるに値する

"明らかに一つくらいかき分けて出てくる、最も前で最も鋭いが一番最初につぶれてしまう錐のような人間が…."
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'労働組合'という話だけ出てくればアレルギー反応を見せる企業らが相変らず多い。
"労働問題関連集会で市内交通状況が良くない"という便りを伝えるラジオの声は何となく否定的なニュアンスを漂よわせる。 韓国社会で相変らず'労働'は冷や飯の境遇だ。

それでも一歩一歩踏み出してきた労働運動の足跡はこの時代労働者の位置づけを少しずつ広げた。 1人1人では力ない蟻のように見えるかも知れないが、厳酷な現代史の屈曲中で肩かけて一つになれば巨大な波になるということを一生懸命見せた彼らがいたためだ。

去る7日夜放送されたキリ5回では'最も前で最も鋭いが一番最初につぶれてしまった錐'らの話が繰り広げられた。

この日放送では協力業者接待事実をネタに書いたプルミマート職員ファン・ジュンチョル(イェソン)に対する懲戒委員会が開かれた。 ジュンチョルは冷静な対応で寃罪を晴らせたのに,この過程で証言者で出たカラオケ コンパニオン女性の話が紹介された。

その女性は使用側の不当解雇に対抗するプルミマート職員を助けるブジン労働長官相談所所長ク・ゴシン(アン・ネサン)と知り合いであった。 過去ゴシンと共に労働運動をしたチョルスンの妻だったのだ。

ある集会で警察の無慈悲な鎮圧せいで大きい負傷したチョルスン. その夫のことを考えて彼女が向い側に座ったグシンに涙を流して叫ぶ。

"たとえて言うならば砂の城のように静かに傾いていく人々をなぜ…なぜ潰すのですか?!"

"そんな目で見るな。 そのような人ではない"

グシンはいつもデモ現場の最も前で労組の立場を代弁して警察と戦ってきた。 この日の放送では彼の痛い過去の歴史が明かされた。

劇中過去大学生グシンが薄暗い部屋の中に逆さに吊るされている。 外では日常的な対話をして歩いてくる足音が聞こえて、すぐ開かれたドアに光と一緒に人物が入ってくる。

平凡な顔の中に残忍な笑っている彼がグシンに話す。 "ゆっくり休んだだろう? それではまた、熱心に一度やってみよう"と。

グシンは当時の拷問の後遺症で今でも慢性腎不全に苦しめられている。 一日にも何回も透析をしなければならない境遇であるグシンの姿を偶然に見たプルミマート課長イ・スイン(チ・ヒョヌ).
驚いた彼にグシンが話す。 "そんなに尊敬の目で見るな。 そのような人ではない。"

今グシンがあちこちで広がる不当な労働問題に裸足で出るのはこのような過去の経験が大きく作用している姿だ。

キリ5回では韓国社会で労働運動を行って失敗した事例が2,3個のエピソードに分けて紹介された。
正規職を中心に組まれた労働組合中で非正規職組合員の問題が優先順位で押される現実もそのうちの一つであった。

それでも、最も前で最も鋭いが一番最初につぶれてしまうことを分かりながらもついに一歩踏み出す錐がつなぐ。
グシンも彼らの中で1人であろう。

この日の放送でずっと憂鬱な表情をつくっていたグシンは劇末の顔をなで下ろした後、特有の鋭い目つきを取り戻す。
そんな彼が伝える。 "さあ、それでは熱心にもう一度やってみよう!"

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チ・ヒョヌとアン・ネサンが'錐'でプルミマート労働組合に力をのせ始めた。

7日放送されたJTBC週末劇'キリ' 5回では隠されていたアン・ネサン(クゴシン役)の過去が描かれてそれはやはりチ・ヒョヌ(イ・スイン役)のように'錐'のような人であったことが公開された。

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過去クゴシンは自身の話に力づけられて労組現場に飛び込んだチョルスン(キム・チョルム)が負傷して担ぎ込まれた応急室まで行くとすぐに"明らかに一つくらいはかき分けて出る 最も前で最も鋭いが一番最初につぶれてしまう錐のような人間が・・・"というナレーションで視聴者たちの胸を打った。 グシンも一人の男の人生が凄惨に壊れたのを見た後、正義感が障害物だと考えたこと。

しかしグシンは世の中の多くの'을'らのためにずっと声を高めて見る人々に小さい希望を伝えた。
ここに声を出し始めたイ・スインまで一致協力しただけ'キリ'のような二人のシナジーがプルミマート労働組合員に力を与えるのか今後の展開を期待させた。

一方7日放送では協力業者接待事件で懲戒委員会に立ったファン・ジュンチョル(イェソン)が思いがけない証拠で不当解雇の危機を克服したしマート内の労組加入動きが活発になり始めた。 だが、管理者らと職員の間はより一層悪化して緊張感を加えた。

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あ~~本当に難しい内容ですね・・・
生半可な語学力と映像を見ているだけでは到底深い内容を理解するのが容易ではありません。

イェソン君の濡れ衣を晴らそうと証人に立ったのは、以前クゴシンと一緒に労組活動をして命を落としたチョルスンの妻であり、イェソン君が懲戒委員にかけられた原因となった金品授受の現場=カラオケ店で働いていたスタッフ女性でしたね。

ムン・ソジン(キムガウン)の過去も明らかになってどういう経緯でグシンの労働相談所に入ったのか、やっと理解出来ました。

5話ではグシンの過去シーンに目を伏せたくなるような映像が結構あったので、6話を続けて見る自信がなく、1日置いてから6話を見ましたが・・・

労働相談所、、、、収入もほとんどないのにどうやって事務所を維持しているのかと私もふと疑問に思ったものの、グシンの友人=オルミダで一緒にヒョヌ君と出ていたミジャの叔父さんの助けがあったのですね~~

PDさん流石! ドラマスタッフと(チ)ヒョヌ君でオルミダチームに拘ってるのかな・・・?
明るい主題で無いだけにハラハラするけどこの先も楽しみですね^^ 
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JTBC송곳 錐 第6話
遅くなってしまいすみません^^

個人的に他の長編ドラマを見ており、錐が後回しになってしまいました!

第5話がちょっとグロテスクだったのと内容が本当に難しくて…
ネタバレ関連記事のUPはもう少々整理してからUPする予定です^^

視聴率: 1.409%

JTBC 송곳 第6話はこちらから

またはこちらから

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JTBC송곳 錐 第5話
視聴率: 1.480%

JTBC송곳 錐 第5話はこちらから

第5話Daily Motion-1
第5話Daily Motion-2


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‘송곳’ 지현우, “‘송곳’은 쓰지만 몸에 좋은 한약 같은 드라마”
‘송곳’ 지현우, “‘송곳’은 쓰지만 몸에 좋은 한약 같은 드라마”

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写真はクリックで大きくなります^^

チ・ヒョヌが‘キリ’を漢方薬のようなドラマと表現した。

6日午後京畿道(キョンギド)、南揚州(ナムヤンジュ)のオープンセット場では総合編成チャネルJTBC特別企画‘キリ’の現場公開および記者懇談会が開かれた。 この日行事にはキム・ソギュン監督、チ・ヒョヌ、アン・ネサン、キム・ヒウォン、ヒョヌ、イェソン、パク・シファンが参加した。

この日チ・ヒョヌは“私たちのドラマは使うがからだに良い漢方薬のようなドラマのようだ。 分からなければならない内容が多いドラマだ”として“今後‘錐’のようなドラマがまた出てくるには時間がたくさんかかるようだ”と話した。

同名の人気ウェプトゥーンを原作にするドラマ‘キリ’は外国系大型マートであるプルミマートの職員が不当解雇にあうことになって広がる話をとても直接的で鋭く表わして関心を集めている。 ‘キリ’は毎週土、日曜日午後9時40分JTBCで会うことができる。

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‘キリ’チ・ヒョヌ“夜通し撮影 演技できなければ非難されて”

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チ・ヒョヌが“演技がうまいのはスタッフのおかげ”と話した。


6日京畿道(キョンギド)南揚州(ナムヤンジュ)に位置したJTBC特別企画‘キリ’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)セット場を訪ねた。
この日キリ‘現場公開には俳優チ・ヒョヌ、アン・ネサン、キム・ヒウォン、ヒョヌ、イェソン、パク・シファンが参加した。

“チ・ヒョヌの人生作でないか”という問いにチ・ヒョヌは“事実監督様と'オールドミスダイアリー'をしたがそのような縁で交渉されたという話は本当に聞きたくなかった”と話した。 それでさらに熱心に演技に没頭したと。

特にチ・ヒョヌは“夜通しの撮影はただ一度もない。 そのために演技できなければ非難を受けなければならない状況だ。
そのような環境のためであるようだ”と話した。

well madeドラマの一線を引いている‘キリ’は大型マートで広がった非正規職解雇労働者の話を扱ったドラマだ。 毎週土、日曜日午後9時40分放送される。
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Showbiz Koorea from Arirang TV
インタビュー映像が出てきましたね^^

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スーパージュニア イェソン、茶目っ気いっぱい撮影認証ショット“錐のような盗撮”
スーパージュニア イェソン、茶目っ気いっぱい撮影認証ショット“錐のような盗撮”

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グループ スーパージュニアイェソンがSNSで近況を伝えた。

イェソンは3日夕方、自身のSNSアカウントを通じて総合編成チャネルJTBC週末ドラマ‘錐’録画会場で写された写真をアップロードした。

4分割された写真の中にはエスカレーターの前に座って休息を取るチ・ヒョヌ、鋭い目つきでカメラを見つめるアン・ネサンなど‘錐’主演俳優の姿が含まれていて目を引いた。

また、主婦パート役割を受け持った俳優の楽しいおしゃべり場面を捕捉やり遂げたイェソンは携帯電話ゲームに熱中したヒョヌのそばで撮った認証ショットも公開した。

また、イェソンは写真と一緒に“錐のようなカメラ盗み取り現場”といういたずらっぽい句を加えて笑いをかもし出すこともした。

原作ウェプトゥーンの感じをそっくり表わして熱い反応を引き出している‘キリ’は毎週土、日曜日夜9時40分JTBCで放送される。
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JTBC송곳 錐 第3話 ネタバレ&関連記事
3話の記事がセンパチケット騒動で検索する時間がなく遅れました…ㅠㅠ

でもね・・・このドラマ、ホントに面白いです!!

内容はとっても深刻で現実的なテーマなのですが
この主人公、イ・スイン氏のせいで本当に笑えます!

自分の倫理がしっかり確立されていて、人の輪に混ざれない…
絶対自分の信念を曲げられない・・・
それでいて、労組加入を勧めるために
職場の人たちに無理やり近づいて親しくなろうとする姿が
一生懸命必死なのになぜか不自然で・・・不器用で…笑

さて、ネタバレ含んだ記事抜粋です。




⇒ 続きを読む
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JTBC송곳 錐 第3話
第3話は私たちがこの前道端で急遽差し入れを行った時にロケしてた映像が長らく流れました~♪

放送された場面なので、訪韓時に撮った写真数枚UPしますね^^

大事なセンパ関連のお知らせがあるので、
映像は↓に畳みます!

センパチケに関しては【続センパ】スレッドを確認願います。

第3話 視聴率 1.372%

⇒ 続きを読む
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記事
チ・ヒョヌが理由ある ストーキングを始める? ⇒ 続きを読む
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‘錐’チ・ヒョヌ、ウェプトゥーン破って出てくる… “揺れない”所感
‘錐’チ・ヒョヌ、ウェプトゥーン破って出てくる… “揺れない”所感

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ウェプトゥーンを破るように出てきたシンクロ率100%を自慢する‘錐’チ・ヒョヌが特別な所感を伝えた。

JTBC特別企画‘錐’(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン)でプルミマート野菜部課長イ・スイン役に熱演中であるチ・ヒョヌはウェプトゥーンでシンクロ率と安定したナレーション、独歩的な感情演技で好評を受けて俳優としての真価をもう一度発揮している。

たった2話だけだが‘チ・ヒョヌ=イ・スイン’という公式を成立させて視聴者たちの熱い呼応があふれている状況.

また、去る放送で強制解雇危機に置かれたプルミマートの`을’らのために自ら`を’自任することに決心したチ・ヒョヌの目つきは強烈なインパクトをプレゼントした。

決議と怒りでいっぱい溢れた彼の姿は見る人々の心を狙撃しただけでなく孤独な戦いを始めた彼を一つの心で応援するようにさせる起爆剤になることもした。

これに対しチ・ヒョヌは“原作の意味をよく伝達するために粘り強い練習と準備をして撮影前から監督様とキャラクター分析もたくさんした。
作品がよく出てきて視聴者方々もたくさん好きになって下さるようで感謝する。
最後まで揺れずに最後の回まで撮影に集中する”として“すべての演技者、スタッフが最善を尽くしているので大いなる関心と愛お願いする”と伝えた。

一方去る1,2回放送でスイン(チ・ヒョヌ)は学生時代に続き軍人時期まで不条理な状況でかき分けて出る正義感に大変苦労をしなければならなかった。
このようにすべての所で障害物のような存在であった彼が不当解雇という難関をどのように切り開くのか耳目が集中している。

JTBC特別企画‘錐’は毎週土、日午後放送される。
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JTBC송곳 錐 第2話
송곳 錐 第2話視聴率 1.954% (落ちちゃったよ~~

송곳 錐 第2話はこちらから

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②-2 Daily Motion-2

(数日後にサーバー元が削除される可能性があります)

ドラマHPでは会員、非会員関係なく第1話のみ無料であり2話以降は視聴券の購入が必要です。

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'キリ'チ・ヒョヌ、軍納品不正感づいた後の転役'重苦しい'

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'キリ'チ・ヒョヌが軍隊内の納品不正を知るようになった。

25日放送されたJTBC土日ドラマ'錐'ではイ・スイン(チ・ヒョヌ)は陸軍士官学校時代を回顧した。
彼は'信じ難いが私は軍隊が良かった。 守らなければならない規律としなければならないことが明確だったし、マニュアルに良く従えば補償が付いてくる単純な体系のように見えた'と告白した。

しかし彼は他の軍人を通じて納品不正があるということを知るようになったし,続いて納品を検収するとすぐに領収書と合わないということを知ることになった。 彼は大隊長に納品書の内訳と領収書が違うということを指摘したが受け入れられなかった。

イ・スインは"私は定義を叫ぶだけ、定義を実現させられなかった。
年上の軍人はそのような私を簡単に制圧した"として無気力だった自身を思い出させた。
印鑑を押すことができなかった彼の姿を見た後원사が印鑑を押して持っていった。

以後彼は10年間服務した軍を離れて社会に出てきた。

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'錐'チ・ヒョヌ、労組加入決定..課長全部拒絶

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'錐'チ・ヒョヌが同僚課長らと労組に加入を約束したが他の課長は次の日全部加入を断った。

25日午後放送された総合編成チャネルJTBC週末劇'錐'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン、演出キム・ソギュン) 2回では部長チョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)に不当解雇を指示を受けたスイン(チ・ヒョヌ)と課長が労組に加入して抵抗することに意見を集約した。

この日イ・スインは同僚課長らと共にした酒の席でチョン部長(キム・ヒウォン)の販売職職員を追い出せとの不合理な指示に対して不満を吐露した。

共に酒を飲んだユン課長(アン・サンウ)が"労組に加入すればどうだろうか? この前労組加入した人が非正規から正規職に変わった"と話して労組に加入することを勧告した。

イ・スインは"明日私が加入所を選んでくる。 みんな明日この席でまた会って加入することにしよう"と話した。

だが、次の日チョン部長が課長を集合させて"なぜこのように成果がないのか?
そのようならば次の回にはお前らが首を切られる"として脅しをかけた。

イ・スインは課長に労組加入を話すとすぐに皆、他の理由を上げて労組加入を断った。
だが、すでに彼はファックスを通じて加入した状態であった。

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錐’チ・ヒョヌ無力な労組と地獄のようなマートを見てため息

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'キリ'チ・ヒョヌが巨大な現実障壁の前に頭を下げた。

10月25日放送されたJTBC週末ドラマ'キリ'(脚本イ・ナムギュ/演出キム・ソギュン) 2回ではマート職員不当解雇に対抗して課長のうち唯一労組に加入した後、職場内で仲間はずれになったイ・スイン(チ・ヒョヌ)課長の姿が描かれた。

この日労組加入をしようと決議した課長は一瞬に理由を急変したし、結局イ・スイン単独で労組に加入することになった。
これに対し他の課長たちいはイ・スインを避け始めたし"労組脱退するんでしょう?"と尋ねた。
イ・スインは"どうせ一人だし能力も無い"と労組を脱退するつもりだと答えた。

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'キリ'チ・ヒョヌ、無力な労組に失望.."できることがない"

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'キリ'チ・ヒョヌが無力な労組に失望した。

25日午後放送されたJTBC 'キリ'(脚本イ・ナムギュ、キム・スジン演出キム・ソギュン)では無力な労組に失望するイ・スイン(チ・ヒョヌ)の姿が描かれた。

この日イ・スインは会社の不当で指示に反発、労組に加入した。
序盤には共に労組に加入しようとしながら悔しさをさく烈させた課長もすぐ状況に適応、マート販売員を困らせ始めた。

イ・スインは労組が力を集中することができるだろうという期待に委員長と事務長に会った。
だが、労組は3年間会社と戦って規模が非常に小さくなった状況.
委員長は"このような状況なら直ちに労組でできる事がない。 ご存知なのか分からないが会社と戦って今や交渉始める状況だ。 最大限組合員数増やして労組力育てるしかない"と状況を説明した。

また、事務長は"(労組組合員が) 300人なったが3年過ぎて見たら今は52人だ. 小さい労組だが、皆さんが助けてくだされば今後さらに、今よりより良くなる"と話した。
だが、イ・スインは状況に失望感を隠すことができなかった。

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'錐'アン・ネサン、労災を認めさせようと孤軍奮闘'良心に呼び掛け'

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'キリ'アン・ネサンが良心に訴えた。

25日放送されたJTBC土日ドラマ'錐'ではク・ゴシン(アン・ネサン)がゴミ回収途中事故に遭った労働者の労災認定のために孤軍奮闘する姿が電波に乗った。

この日放送でク・ゴシンはゴミ回収業者に直接訪ねて行った。
誰も労災認定のための証人として出てこないという便りに彼は「(沈黙が)良心に刺さって眠れないといわれる方は必ずちょっと連絡下さい」として自身の名刺を渡した。 会社にバレるかバレないかの質問に"それは良心に訴えることだ。 このことで解雇されれば復職するように無料で助ける"として"法で出来なければ力でもする。 次に誰がケガをするかも知れないのがこの世の中ではないか。 また、お互いに助けて生きれば良くないのか"と訴えた。

そのうちの誰かがク・ゴシンに"アンタは共産主義者だろう? この町共産主義の集合町じゃないか"と是非を論じた。
ク・ゴシンはこれに対し負けずに"共産主義者なら112に申告しろ"とし"話はお前が先に짧았다。 人の年齢知って何をする?相性でも見るのか?"と是非を論じる人に対抗した。

ク・ゴシンは"銃に撃たれた戦友を捨てて逃げるのか?""一緒に仕事をしてケガした同僚を守る正義感もないのか、人殺す感があるんだな"と自分を脅迫する人に一喝した。

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‘キリ’チ・ヒョヌ、店長に公開侮辱されてマートと闘争確約

'キリ'チ・ヒョヌが店長に侮辱にあって使用側との戦いに念を押した。

10月25日放送されたJTBC週末ドラマ'錐'(脚本イ・ナムギュ/演出キム・ソギュン) 2回では課長のうち唯一労組に加入してプルミ マート同僚内仲間はずれになったイ・スイン(チ・ヒョヌ)の姿が描かれた。

この日労組加入と共に職員不当解雇指示に反発したイ・スインは職場内仲間はずれになったことはもちろんで会議まで排除された。 イ・スインはインターネット接続さえ不可になったし露骨ないじめにイ・スインは何か誤っているということを悟った。
イ・スインはインターネット接続が不可だとチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)に話したがチョン・ミンチョルは"インターネットがなぜ? とあざ笑うだけだった。

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一人ぼっち残ったイ・スインにキム課長(キム・ジュンギ)は共にご飯を食べようとしながらボクシング初心者が殴り合うのは当然だが自尊心のためやるならば、死ぬほど殴り合うことになる、と助言した。
それと共にキム課長は「そんなに殴られても次の日また、リング上に上がる。軽く触れるばかりだったげんこつがすごい一撃だったことのように膨らんで勝てなくても完全負けることではない」という錯覚を起こす意味深長な話をした。
"何の話なのか分かりますか? それでも度々そんなにリング上に上がってこそ実力が伸びるけれど"と話すキム課長だった。

リング上では止める人がいるがマートは死んでも私の足で出て行かなければならないという話にイ・スインは頭を上げてキム課長を眺めた。
キム課長はイ・スインが公開採用出身であることと違ってチョン・ミンチョルは現場精肉パート職員から部長になった人物でイ・スインに劣等感があると話した。
だが、イ・スインはいつも決まった答案用紙に洞察力があることをひたすら付け加えて喚き出す助言がうんざりすると感じた。
それと共にその答案用紙が正解である現実に幻滅を感じた。

チョン・ミンチョルの暴言と暴力が続いた中でキャストン(ダニエル)はマート中を探して職員が見ている前でイ・スインにヘッドロックをかけた。 キャストンはイ・スインが労組に加入した事実に揺れて自分の話を職員前で通訳しろと指示した。

これに対しイ・スインは自ら自身を侮辱する言葉を通訳するほかはなかった。

イ・スインは"皆さんは今後昇格がありません。 賃金引き上げもなくて他の店舗に移動もありません。 皆さんは永遠に私の下で苦痛を受けるでしょう。 なぜならば皆さんの課長イ・スインのために"と話さなければならなかった。

キャストン店長は"Good Job!"と言いながら席をはずしたし、職員までイ・スインを冷遇した。 最後の助言をしたキム課長までイ・スインを見ぬふりをして背を向けた。 イ・スインはそんな風に崩れていった。

イ・スインは"気分が悪いが気持ちがとても悪いことはない。 私は自分の足で片づけられるつもりがない。 片づけて(排除して)みろ!"と言って使用側との戦いを予告した。

長い戦いになるかも知れない状況. 錐 イ・スインが果たしてどのように変わって行くのかに視線が集中した。
ここに店長宣戦布告後公式的な仲間はずれになったイ・スインとク・ゴシン(アン・ネサン)の出会いが予告された。
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韓国に限らず日本でもよくありそうな話ですね…

結局サラリーマンは、会社のいうことが確実に間違っていると確信しても
自分の身を案じて、周りの空気を読むし、周りに合わせて事なきフリをして
文句や不満を持ちながらも耐えて耐えて仕事して給料をもらう・・・

みんな一緒に労働組合に加入すると信じて一人先走ってFAX申請を送ったイ・スイン課長。
他の課長はやっぱり自分の身の危険を避けて、アレコレ言い訳を言って加入しなかったし、上司から命令されたパート解雇を直接口に出さずとも、売り場に文句をつけたり、わざと商品を乱して担当パートを罵って、自ら退職を申し出るよう仕向けて、やり方が汚いですよね・・・

インターネットまで遮断されて、会議に遅れて手ぶらで来ては罵倒され…

パート解雇は不当だと労組に加入したことで店長から睨まれて
「昇給も昇格も無い。イ・スインのせいで・・・(労組に加入して会社に反発したから)」とまで通訳をさせられ、パートさんを守ろうとしたことが、逆に恨みを買って… 

マートでいよいよイジメの標的になったイ・スイン課長。

来週ク・ゴシン所長との出会いでどういう風に立ち向かって戦っていくのか、目が離せませんね^^

ってか、日本のマートもパートさんが退店するとき
万引き検査でバックを開けられたりするんでしょうかね・・・?

ちなみに私は第2話も仕事でリアタイ出来ず、帰宅してから深夜1時~ 錐の第1話・第2話、そして キムジェドンのトークトゥーユー の再放送を連続で見ました。

ドラマHPでも見どころ映像が細切れにたくさんUPされています!
ドラマHPはこちらから

JTBCさん、親切で好きです~~!

⋆ ちなみに ヌナ本能カフェの正会員は、運営が編集してくれたヒョヌ君だけの長い映像が毎回UPされており、自由にDL出来るようになっておりますのでそちらもお楽しみに^^
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JTBC송곳 錐 第1話
JTBCサイトで「송곳 錐」第一話 無料視聴はこちら

視聴率:2.194%

記事・ネタバレ関連は 続きを読む で^^ ⇒ 続きを読む
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송곳 錐 人物相関図
さっと予習してみましょう^^ ⇒ 続きを読む
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'キリ'チ・ヒョヌ、熱情的なスパーリング'四角リング上に상남자'
'キリ'チ・ヒョヌ、熱情的なスパーリング'四角リング上に상남자'

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チ・ヒョヌが상남자のカリスマをまともに誇った。

JTBC特別企画‘キリ’のチ・ヒョヌが正しさを脱ぎ捨てて経たカリスマを発散する。

定規で測ったような2対8分け目と清潔な身なりがトレードマークである‘プルミマート’の課長チ・ヒョヌ(イ・スイン役)が普段見られなかった風変わりな魅力を誇って四角リング上に立ったこと。

これは今週に初放送される‘桐井’の一場面でボクシング グローブとヘッドギアを装着したチ・ヒョヌがスパーリングのために万全の準備に出た状況.

特にプルミマートイ課長が思い出されないほどチ・ヒョヌの刃が鋭くなった目つきとカリスマは見る人々をときめかせている。

何よりリング上に立ったチ・ヒョヌを注目させる理由の中の一つは‘キリ’の場面一つ一つが深い意味をこめているため。 したがって初放送からリングに上がることになったチ・ヒョヌにはどんな特別な理由が隠されているのか耳目が集中している。

‘キリ’のある関係者は“今週放送では軍人時期のスイン(チ・ヒョヌ)が軍隊先輩と激情的なスパーリングを広げることになる。 これらの対決が意味することが明らかになる瞬間戦慄することになるだろう”と伝えた。

一方‘キリ’は大型マート職員の生計を威嚇する不当解雇事件を通じて暴走する韓国社会の問題点を鋭くて奥深く食い込んで力作誕生を予告している。

チ・ヒョヌのスパーリング現場を確認できるJTBC特別企画‘キリ’は来る24日午後9時40分1回が放送される。
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